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知りたいお父さん

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「知りたい人」で好評のお父さん向けの本の感想です。
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知りたいお父さん (マガジンID:0000134990)

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 「知りたいお父さん」     vol.○○              
                                                 04/○/○

 「父生術」

http://www13.plala.or.jp/kizuna/merumagaotousan
子育て本や絵本の紹介など。
お父さんの知りたい事を中心に掲載していきます。
一緒にお父さんとしても育っていきましょう。

バックナンバーは、
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000○○○○からご覧いただけます。

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さて、今日の一冊ですが、
「父生術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532162653/siritaihito-22
です。

 ◆「父親である喜びはあったが、父ではなかった。」

 ◆「父であること。”父には何が出来るのか”という問いかけは、誰も教えてくれない大
   きな謎だ。」

 ◆「それまではただ遊んあげる対象だった。私は子どもというおもちゃを前に父親を演じ
   ていただけで、一児の父ではなく、一児のサラリーマンだっただけかもしれない。」

 ◆「私は呪縛されていたのだ。受験によって。時代によって。社会によって。会社によっ
   て。そして何より、仕事そのものによって。」

 ◆「”早く、ちゃんと、いい子に”」三拍子そろった標準的なサラリーマンとして。

 ◆「だからこそ私にとっての父性とは、まず"自分がどんな呪縛を受けてきたか”に気づ
   いた上で、子どもをそれから逃がしてやること”ではないかと思えたのだ。」

 ◆「もしかしたら私より大人じゃあないだろうか。そもそも大人って何だろう。本当に大
   人の方が子どもより、よく分かっているのだろうか。」

 ◆「私は、自分の配慮の無さにがく然とした。目の前の現象をみて、自分の経験や知って
   いる状況だけからさまざまなことを判断している自分が、一瞬怖くなって青ざめた。」

 ◆「個性をつぶすのも大人の一言。伸ばすのも大人の一言だ。」

以前、
「民間校長、中学改革に挑む」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532164362/siritaihito-22
で紹介したことのある藤原さんの原点です。
私も、父になって1年が経ちました。
子どもに対して真剣に向き合っているのだろうか?
と自問しました。



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